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加工・試作

強い意志で努力することが、結果として返ってくる。杉田工業はそういう会社だと思います。 太田 幸政(2007年入社)所属部署/技術課 加工・試作班

入社のきっかけ

自動車の「内部」を支える会社に興味を抱く

私が杉田工業に入社したのは、「クルマ」がきっかけでした。自動車が好きだったので、就職活動ではディーラーなどの業種も検討していましたが、次第に、完成品の自動車よりも内部の組立へと関心が移り、部品を製作している杉田工業のことを知ったんです。
入社後は、いろいろな部門で、多様な業務を経験してきました。最初は生産管理で材料などの知識を蓄え、次に溶接に行って、製造プロセスを勉強。その後、品質管理で検査を学び、生産管理を経て、今は加工・試作班にいます。自分でも、「あらゆる工程を経験して、仕事の全体に通じたい」と、希望し続けてきた側面があります。


1日のスケジュール
7:30
出社
8:00
始業。朝礼で仕事の内容を確認して、今日の業務に着手(現在、加工・試作班は7人構成)。寸法チェックや修正を繰り返す
12:15
食堂で昼食。金曜日は、定食のメニューが凝った感じなので、ひそかな楽しみ
13:00
業務再開。図面をもらう設計班や、完成品を渡す組立班のメンバーと打合せ。納期に関する調整などを行う。ケースにより異なるが、3~4週間の単位で、一連の加工・試作を行う案件が多い
17:00
退社
仕事のやりがい

高い精度を追求し続ける心地よい緊張感

もちろん、各部門を経験するだけでなく、そこで質の高い仕事をこなせなければいけません。私が今所属している加工・試作班は、設計班の次に来る工程で、金型パーツを作り上げていくものです。製品によっては、寸法に1/100ミリの誤差も許されません。金型を図面通り仕上げる精度が、仕事の質に直結します。それだけに、寸法ぴったりのものを一発で仕上げたときの満足感も大きいです(笑)。
より良い仕事をするために、他部署とのやりとりも重ねます。設計から上がってきた図面やプログラムを見て、「こういう加工が良いのではないですか?」と提案したりします。

メッセージ

杉田工業の「若さ」をフル活用しない手はありません

しっかりと筋の通ったものであれば、改善意見を出しやすいし、声に耳を傾けてもらえるというのが、杉田工業のカルチャーです。よく皆さんが、「杉田工業は若い会社だ」と言います。20~30代の社員が多く、組織の仕組みも、まだ現在進行形の部分もあります。だからこそ、自分たちで会社をつくり上げていくという楽しさもあるのです。それをメリットとして活かさない手はないと思うんです。
私も、「早くいろいろな業務を経験して、会社全体のことを考えられるようになりたい」という意志を示し続けることで、実際に考慮してもらえました。もちろん、独学で業務知識を学ぶなど、努力は不可欠でしたけど。
「強い意志を持ち、工夫することが、結果として返ってくる」。杉田工業はそういう会社だと思います。